このプロジェクトについて
平素より数々の祈りの実践事業にご理解とお志を賜り誠にありがとう御座います。
JーART・神晃講では、皆様の敬虔な祈りと実践活動の元、海外の聖地にて、世界平和の巡礼と民間文化外交の世界再生運動事業「プロジェクトフェニックス」を遂行させていただいております。
この度、現在の大規模な世界の宗教戦争の震源地となった、9.11アメリカ同時多発テロの爪痕が残るアメリカ ニューヨーク グランドゼロにて、2026年9月11日(金)に世界平和・世界の宗教戦争終結に向けた慰霊の祈りを捧げて参ります。
そこで、全世界(※1)から金の折鶴のご奉納を集め
世界平和の祈りの
1万羽の折鶴
を現地に捧げて参ります。
日本を中心に世界各国と総力をあげて、世界平和・戦争終結の祈りを折鶴に託し捧げて参ります。
皆様の赤誠溢れる篤い祈りとご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
合掌
彌榮
(※1)現在、日本のみならず、全世界の心ある皆様からご奉納いただいております。
海外からの折鶴の奉納状況について
表博耀が主宰している修験道の団体「神晃講」で修行を積んでいるドイツ出身のカピト・ケヴィン氏が発起人となり呼びかけている海外向けの金の折鶴奉納受付サイトにて、海外からの現在の奉納数の進捗状況がご覧いただけます。
お知り合いの方で、海外の方がいらっしゃいましたら、以下のサイトをお伝えいただきご奉納をお願い致します。
(あいにく当サイトでは、海外からの受付が制限されているため)
現在の奉納数
2,096羽
(7月4日 17時時点)
ご挨拶
各位
拝啓
現在も続く世界の戦乱は人々のエゴと利益相反に寄って為政者達が巻き起こす人災である。
昔は集落同士の揉め事から始まり、日本では地域が国として併合されて日本国となった。
しかし、その国と言う考え方も大小はともあれエリアである。
地球から見れば、国境はなく繋がっている一つの存在であり、宇宙から見れば戦争は自殺行為である。
地球の存続を考えるならば、其々の個性あるエリアを活かしながら、地球連邦大調和の星へと移行しなければなりません。
地球のへそであり、幾多の苦難を越えて調和社会を築き上げた日本国も現在は危うい精神状態に苛まれて居る。
少子高齢化から若者の自殺等、今迄経験した事のない大峠を迎えて居る日本。
しかし同時に、日本に希望と大きな使命を見出すことができる。
衛星から確認すると、日本列島は、日の出と共に光を受け、金色に輝いています。
龍体を形取った日本列島が朝日を受け輝く様は、日の出と共に正に金龍の姿を表すのだ。
今年5月16日に逝去されたニュージーランド、ワイタハ族の酋長であるテポロハウ長老が最後まで言って居られたメッセージは、『日本は金龍の国、私達は銀龍の国であるので、日本は兄である。しっかり目覚めて世界平和の実現に寄与して欲しい』と最後まで語られて居た事を思えば、私達は世界再生と恒久平和を祈り、実践する祈りの民として実践行動を持って、世界へ寄与しなければならない。
そこで、現在の大規模な世界の宗教戦争の震源地になった9.11アメリカ同時多発テロの爪痕が残るニューヨークグランドゼロにて今年9月11日に、世界平和に向けた慰霊の祈りを行います。
そこで、金の1万羽の折鶴を世界中の人々から奉納して頂き、それを現地へ捧げる「9.11 金の万羽鶴奉納プロジェクト」を進めてまいります。
これにより、多くの真心を宗教戦争の犠牲者達に捧げる事と成り、霊達を光の世界へ戻す事に他ならないと思います。
総救世主の時代に人類が皆、平和を求めて止まないのは当然の気持ちであります。
何故争いが終わらないのか?
原点に立ち返り慈愛と赦しの祈りを世界人類全てが何らかの形で実践する事で、必ず世界平和は訪れると確信致します。
私達修行者は、その為に祈りの修行を積み重ねて居るのです。
今年の大峠を超えるべく、9月11日にはニューヨークへ共に祈りの奉納へ出向いて下さる方々は、是非共に参りましょう。
そして、参加が叶わない方々も申し合わせ、祈り合わせて、金の1万羽の折鶴を金龍の国の祈りとして、国を上げて取り組みたいと思います。
どうか皆様、総救世主たる真心を持って多くの方々に広げて頂きたいと願います。
草木迄も喜ぶ弥勒世・ユートピアの実現に向けて出来る事を真摯に取り組みましょう。
皆様の行動と祈りに寄って、必ず大峠は越えられます。
集いたまえ心ある諸氏へ告ぐ!
敬具
合掌
表博耀
ニューヨークのグランドゼロは、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロによって崩壊した世界貿易センタービルの跡地です。
この地では、衝突した旅客機の乗員・乗客、ビル内の勤務者、救助にあたった消防士や警察官など、2,753名の尊い命が失われました。
現在は、かつてのビルの土台を利用した巨大な人工滝の追悼碑「メモリアル・プール」や博物館が整備され、犠牲者を追悼する祈りの場、そして復興の象徴となっています。
慰霊の祈りの護摩について
古来より、人の心と世の中の現象は繋がっていると考えられており、この世に無念・苦しみを抱いた御霊や想念が天変地異・戦争に繋がっていると考えられ、鎮魂の祈りが大事にされてきました。
慰霊護摩は、護摩木に宿る御霊の無念・煩悩で燃え上がる火を皆の祈りで浄化し抑え(鎮め)、世界平和へ繋げることを目的に行っております。
時に勢いが強すぎて、混乱を招く可能性のある丙午年に際して、護摩の祈りで、皆様と共に御霊(火)を鎮め、平和へ導いていただく御霊となっていただくように祈りを捧げ、弥勒の世を築いて参りたく存じます。
ご奉納いただく折鶴について
金色の折り紙で鶴を折り奉納致します。
「アチマリカム」の神代文字を折鶴に記し、9月1日の天元流之宮の月例祭において、御神前に奉納し御霊入れを行い「地球再生」と「信心・不信心に関わらず、奇跡を表す」御神威を込めます。
※御霊入れを行う折鶴は、8月31日までにご奉納いただき、所定の住所に届いた折鶴までに限ります。
※天元流之宮について
天元流渦御宝剣之大神(あめもとながれるうずみたからつるぎのおおかみ)をお祀りする表博耀が祭主を務める神晃講のお宮です。
【大神呪アチマリカムの御高徳】
天地創造の時に、天国常立の大神様が、天地の理(なぜ地球を創り給うたのか)の意義を表した大神呪が、アチマリカムの神号です。
「信心・不信心に関わらず、奇跡を表す」大神呪は、そもそも万国皇の受け継ぐ大神呪で有り、時を経て御神意が下り、世に分け示す事と成りました。
地球創生の神様のご意思は、「この地球と言う星を極楽にする」と言う神願です。悠久の時をかけて、天地の理を万民に付して、人類総救世主の時代を共に迎えましょう。
彌榮
ご奉納料について
1羽 1,000円
ご希望の奉納数をカート内にて、ご指定下さい。
【奉納者限定特典】
ご奉納者いただいた方には、ご奉納者様限定の表博耀 勉強会アーカイブ動画「2026年丙午年の祈りの意義(仮題)」をご登録いただきましたメールアドレスへ後日データで贈呈致します。
※いただいたご奉納料は、9月ニューヨーク及びグランドゼロでの慰霊の祭式開催経費・万羽鶴の輸送費等に使用させていただきます。
【受付期限】
8月31日(月)12:00まで
折鶴のご奉納方法
ご奉納方法①
「ご奉納者様にて折鶴を折っていただき送付いただく方法」
ご奉納者様にて、お申し込み奉納数に応じた数の折鶴を折っていただき
当方の所定の住所へご郵送いただき、現地へお届けいたします。
※折り紙は、下記の説明を参考にご奉納者様にてご用意いただき作成をお願いたします。
※「アチマリカム」の神代文字は、送付いただいた折鶴に下記の写真の通りに当方の方で記入致します。
※折鶴の送付先は、当フォームにお申し込み完了後に届く2通目の自動返信メール内に記載の住所にご郵送をお願い致します。
(⚠️注意⚠️1通目は、奉納料の決済が完了していない段階なので、送付先は記載されておりません。奉納料の決済完了後に届く、2通目のメールに送付先を記載させていただいておりますので、2通目のメールをお待ちいただきますようお願い申し上げます。)
当申込フォームにご登録いただいたメールアドレスに、折鶴の送付住所を送付いたしますので、メールアドレスはお間違えないように十分ご注意をお願い致します。
※送料は、ご負担をお願い致します。
🔴折鶴の到着期限🔴
※8月31日必着
【見本①】
ご用意いただく金色の折り紙
色は金色の折り紙をご用意ください。
折り紙のサイズは、標準サイズの
15センチ角(15cm✖️15cm)をご使用下さい。
※金色の折り紙は、100円均一ショップ等でご購入いただけます。
奉納方法①
お申し込み欄
奉納方法②
「当方にて代理で折鶴を折る方法」
当方にて折鶴を代理で折り、現地へお届けいたします。
奉納方法②
お申し込み欄

